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2008年01月25日

って1本の木から出来てるんでしょうか?

臼(うす)とは、小麦などの穀物や他の植物質、鉱物などを粉末にする木製、或いは石製の道具である。碾き臼と搗き臼の2種類があり、碾き臼は大きくサドルカーンとロータリーカーンに大別される。

碾き臼は、主に石製で、二つの石などを磨り合せて粉砕を行うものを指す。

二枚の円板を重ねて、片方を回転させるロータリーカーンと、石板の上で石塊を往復させるサドルカーンに大別される。

西南アジアで小麦の栽培が普及し、小麦を粉にするために発明された。

当初は人力で為され、次に牛馬の力を利用し、そして中央アジアで川の流れを利用する水車で石臼を回す水臼が開発された。水臼は、人類が手にした最初の自然の力を動力として使った機械と言える。カール・マルクスは『資本論』の中で、「全ての機械の基本形は、ローマ帝国が水車において伝えた。」「機械の発達史は、小麦製粉工場の歴史によって追求できる」と、述べている。

碾(てん、「碾子」とも)は、中国で発達した碾き臼の一種で、輪石(ローラー)を回転させて精米や製粉を行った臼である。中国では、粉食の習慣発生が意外と遅く、しかも稲米や豆類で稀に行われる程度であった(小麦の伝来は前漢、その普及は唐とされている)。このため、古くは磨と呼ばれる今のすりばちのようなものであった。このため、磨から改良されたと見られる碾の記録も後漢末期が最古のものである。やがて、磨や碾に改良が加えられて、水力を用いた水碾(すいてん、後述)や小麦の製粉に優れた磑(がい)、稲の籾揉み用の礱(ろう、磨の間に竹の歯を挟み込んで籾を砕いて中身だけを最下層に落とした)が生まれた。
(以上、ウィキペディアより引用)

だとしたら偉い高いですよね…。

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