2007年12月13日
マイクロフォン
マイク真木はこのマイクなんでしょうか?
マイクロフォン (microphone、マイクロホンとも、略称マイク(mic)) は、音を電気信号に変換する機器である。「マイクロフォン」の方が英語に近いが、『学術用語集 電気工学編』では「マイクロホン」が正式表記になっている。
ムービング・コイル型
ダイナミックマイク(動電型マイク)の一種で、永久磁石と可動コイルを組み合わせたマイク。可動線輪型。
[編集] 構造と動作原理
コイルを永久磁石のそばで振動させ、コイル内の磁束を変化させるとコイルに起電力が発生する(電磁誘導)原理を利用したマイク。 コイルはプラスチックフィルムをドーム状に成形した振動板(ダイヤフラム)に固定されていて、そのダイヤフラムが音波を受けて振動し、磁界内でコイルが動くことにより音声信号を得る。
特徴と応用
ダイナミックマイクの使用例(写真はSHURE社製SM57)。スピーチではマイク故障を補償し冗長性を確保する目的で、複数のマイクを用いて集音することも多い。機構が単純で電池や電源も不要、丈夫で湿度にも強く、また大音量でも歪みにくい。しかし、コイルを含み振動系の質量が大きいため、高音域には応答しにくく、また歌手が手に持って歌うときに、マイクを握る時に発生する摩擦音や掌の筋肉が発する音などの機械的振動を拾いやすい。この欠点に対処する為にエレメントを防振材で支持するのが一般的であるが、機構的に振動を打ち消す工夫をしたものもある。一般的にはコンデンサマイクよりも特性は劣るが、使いやすく丈夫な点、特有の音質などを買われて、舞台などPAを必要とする場面や、マイクが多少乱暴に扱われるような場面で、ボーカル、ドラム、ギターアンプ等の集音に用いられる。
なお、ダイナミックスピーカーとは構造が同じである。ダイナミックスピーカーには入出力の可逆性があり、音声信号を加えればスピーカーとして動作し、コーン紙が音声により振動すればダイナミックマイクとして動作する。このような理由から、一部のインターホンやトランシーバー等では、部品数を減らすために、ダイナミックスピーカーをマイクとして兼用している。
(以上、ウィキペディアより引用)
さすがにマイクロフォンのことじゃないですよね。。
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